自動車保険 全労済 マイカー共済

厚生労働省の認可を受けて設立された「保障の生協」である全労災。正式名称は全国労働者共済生活協同組合連合会といいます。

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協同組合が行う保障事業は、「保険」ではなく「共済」と呼ばれます。非営利組織である協同組合は、組合員の利益を第一としています。
マイカー共済に関しては2008年4月に制度改定を実施。パワーアップした内容となっています。
共済というと、『サザエさん』一家の登場するテレビCMでお馴染みのJA共済がありますが、全労済でも取り扱われています。
全労済の共済は営利目的ではなく、安価で確かな補償を得ることができる点が特徴です。
その安さの理由は、補償対象がマイカーに限られているため事故率が低く、保険料を抑えても対応可能というところにあります。
特典としては、最大22等級までの等級が設けられているため、無事故期間が長くなるにつれ、最大64%まで保険料が割引されます。
無事故ドライバーには理想的な商品ですね。また、運転者の年齢や家族を限定する条件、新車やハイブリット車などの車種によっても割引が適用されます。
保有している車両について条件が合うならば、非常にありがたいシステムです。

ただ、その反面、事故を起こせば保険料は等級次第で大きく上昇し、マイカー共済の申込時に6等級未満であったり、過去1年間の間に事故を起こしている場合には加入を断られます。基本的な補償には融通の利かない部分もありますが、内容自体は充実しているというところですね。

ですので、自分に合っているか否かということによる加入の判断が必要です。
加入に際しては組合員になる必要があり、1,000円程度の費用が必要になりますので注意が必要です。
そのほか、事故後の示談交渉が弱いとの声がありますが、これは最終的には担当者の能力次第ということになりますので、
特に全労済に加入しているのであれば、まずは共済から調べてみましょう。
全労済のマイカー共済のサービス内容については2008年4月に見直しが行われ、24時間365日の現場急行サービスや、
土日祝日の事故初期対応も行われることとなりました。損保各社がサービス体制を確立する中で、
営利目的ではないといっても保障を約束する以上安定したサービスを充実させることは重要なことです。保険・共済の検討時にも充分に選択肢となるでしょう。

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