バイク保険

高速道路でのバイクの二人乗りも解禁となり、ライダー達にとっては利用の機会がますます増えることになりましたが、その反面、バイクには大きな危険も伴います。
強制的に加入が定められている自賠責保険はあるものの、事故の内容によっては補償が全く行き届かない状況になる場合も考えられます。

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そんなとき、バイク保険が役立つのです。自動車と同様に、バイクにも保険があります。
自賠責保険の場合、車や排気量251cc以上のバイクは未加入ですと車検をパスすることができないため、満期日を忘れていてもその時点で加入、継続することができますが、250cc以下のバイクや原付には車検がないため、うっかり期限切れになっている状態で乗り続けることもあり得ます。
自賠責保険は義務ですので、更新日は忘れないようにしましょう。
因みに自賠責保険は事故の被害者だけを救済する保険であり、バイクの修理や自分のケガの補償はありません。
そのため、事故があったときに補償されない部分、自賠責保険では賄うことができない金額についての補償のために、任意の保険に入っておくことが大切です。

車に比べて少ない任意保険商品への加入率の状況がありますが、安定した収入のない未成年がバイクの購入者であることや、収入に見合わない高い保険料がネックとなって支払能力がないことが背景にあります。保険の手続きがわからないという例もあるようです。
ですが、バイクは車の場合に比べ、自分自身がケガをする可能性が高まります。治療費を捻出するためにもしっかり調べて保険に入っておくべきです。
バイク保険のサービス内容や保険料は多種多様で、金銭面や使用目的に合わせてプランを選択することが可能ですので、希望に合ったプランを各社から取り寄せ、見積もりを比較して選ぶことが大切です。同時に、万が一の盗難に備えた盗難保険にも加入すると安心ですね。
バイク事故の場合、自賠責保険で補償される部分は限られています。
自分自身の治療費、他人の車に衝突した場合の損害賠償などが補償対応になっていないため、すべてを自己負担による実費で賄うほかありません。
ライダーは生身の体ですから、事故の度合いによっては非常に危険です。最悪の場合までを想定し、備えあれば憂いなしで確かな保険を選びましょう。

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